愛車 廃車 買取業者

申し込みから手続き完了まで

査定の申し込みの流れは、業者によって異なる事もありますが、大体が同じ流れとなっています。実店舗に車を持って行き、そこで説明を受けて調べてもらうだけでなく、インターネットで気軽に申し込む事もできます。後者の場合では、事前に質問項目などに答える事で、査定の予想金額などがわかることも。ここでは、インターネットで申し込んだ際の流れを紹介いたします。

 

@査定を申し込む
インターネットのホームページに用意されてある、申し込みフォームに必要項目を記入して送信。もしくは、指定された電話番号にかけて申し込む方法とあります。お店の良し悪しを見る為に、電話で申し込んでスタッフの対応を見て決める…なんてのも、信頼できる買取業者を探す一つの方法となります。

 

A査定金額のお知らせ
査定を申し込んで、早いところでは1日でその結果が知らされることとなります。車の状態は日々変わるものですから、査定の見積もりをもらって半年後にその内容でお願いしようとしても、それは無理。大体、数日以内での有効期限となっています。

 

B引取り等の日時確定
見積もり内容で承諾した場合、引き取りの日時について取り決めます。

 

C車の引き取り
所定の手続きに必要な書類を用意し、廃車する自動車と共にスタッフの方に渡します。

 

D廃車手続き完了
手続きが完了すると、「一時抹消登録証明書」のコピーと「使用済自動車引取証明書」といった書類が郵送されることとなります。

 

上記の流れは、あくまでも一つの例です。会社によって細かい違いはありますが、大体がこのような流れでおこなわれる事となります。


1回で終わらせる?それとも2回?廃車のための手続き

自動車を廃車にするための手続きは、ちょっと面倒なものとなっています。手続きは自分でおこなうこともできますが、業者におまかせすることも可能。後者であれば、廃車となる自動車を会社に引き渡す事で、その後の手続きはすべてやってくれるのですから、楽なことこの上ないです。とはいえ、それには料金がかかりそうですから、なるべく費用を抑えたいのであれば自分で手続きをおこなってもいいですね。では、自分で手続きをおこなった場合の手順とは、一体どんな流れとなっているのでしょうか?

 

まず、はじめにやることは、引き取り業者に自動車を渡すこと。業者はそれを解体処理へと作業をすすめていきます。そして、その間に陸運局に赴き末梢登録の手続きをおこなうのですが、これには「一時末梢登録」と「永久抹消登録」とあります。

 

「永久末梢登録」というのは、一度の手続きでおわってしまうもの。「移動報告番号」及び「解体記録日」といった項目の記載が必須となりますので、自動車を引き取った解体業者からこれらの連絡が来るまで手続きをおこなうことができません。それゆえに、手続き開始までに多少の時間がかかります。

 

「一時末梢登録」では、2回の手続きが必要となります。1回目は一時末梢登録をおこなうためであり、2回目は解体業者から解体記録日などの必要なものを受け取った後であり、解体届けの手続きとなります。一時末梢登録をした月で自動車税がストップしますから、時期によっては還付金が多くなることもあります。また、次年度の自動車税がかからないなど、面倒ではあるものの、それによるメリットは大きいものとなっています。