愛車 廃車 買取業者

まずは複数の業者から見積もりを!

自宅もしくは会社の車を廃車にする…この作業をするのは、いろいろと手間がかかり面倒。自分でやるとなると、普通自動車であれば陸運局に、軽自動車であれば軽自動車協会にと、それぞれに必要書類をもっていかなくてはいけません。書類も車検証などとにらめっこしながら必要事項を埋めていかなくてはいけないのですから大変です。

 

書類が作成できたら管轄の陸運局もしくは軽自動車協会に行き、さらに書類を購入して記入…。書類だけでなく、ナンバープレートを返却し忘れないようにします。場合によっては印紙が必要となることもあるのですから注意が必要。また、税金の申告も忘れてはいけません。

 

こうした作業を一人でやらなくてはいけないのか…と思うと、ちょっと憂鬱…。でも、忙しくてなかなか自分では出来ない場合は、廃車解体業者に自動車の解体と一緒に頼んでしまう事もできます。かかる費用は車の種類などによって異なるようです。軽自動車は安く、排気量が大きくなるほど金額も大きくなります。いずれも、数万単位での料金となるようです。

 

いざ頼む!…となったら、まずは複数の廃車解体業者の見積もりを取るようにしましょう。面倒ではあるものの、すべての業者が同じ金額を提示してくれることは稀です。ほとんどが異なる金額となりますから、できるだけ高い金額で買い取ってもらう為にも、一つではなく複数の業者から見積もりを取り比較・検討するようにします。最近では、インターネットで気軽に見積もり金額を出してくれるところもありますので、そういったものを利用してみてもいいですね。


こんな廃車解体業者に頼みたい

廃車の買取をおこなっている業者は、大きく分けて2つに分類されます。それは、解体免許を持っているかどうか…です。
廃車の解体・リサイクルとは、国が認定する正規の認定解体業の免許と作業をするための工場をもっている業者でないとできません。解体免許と工場…この2つを持たないで営業をおこなっている会社は、最終的に免許と工場を持つ会社に持ち込んでいるようです。つまり、後者に関してはお客と工場の間に別会社の営業マンが入っている形となるのです。

 

このことからも、信頼できる業者を選ぶにはどうしたらいいのか…その大きなポイントなるのが、解体許可と自社でのリサイクル工場を保持しているかどうかであることがわかります。リサイクル工場をもっていということは、自動車リサイクル法に基づいた、認可されている工場であるということなのですから、他の工場を持つ会社に任せている会社よりかは、信頼度が高いといえるでしょう。

 

また車のリサイクル処理について、詳しくホームページなども公開している会社、事故車や解体車も有料で引き取ってくれる会社は、なかなかの優良企業といえます。パッとみ、スクラップ同然でなにも使えそうもない自動車でも、金属的な部分をリサイクルすることはできるのです。つまり、再利用するための手段をしっている会社は、いろんな見方で廃車の引取りをおこなってくれます。